• TOP >
  • 学生広報スタッフ★文化祭レポート

 武庫川女子大学の魅力やリアルなキャンパスライフの情報を、学生の視点から発信するため、62人の学生広報スタッフが第一期メンバーとして集結しました。学生広報スタッフ活動の第一弾として、武庫川女子大学第55回文化祭「This is it! 〜MJ70周年の意志を継いで〜」を総力取材。このページの記事は、学生広報スタッフが取材し、執筆したものです。写真をクリックすると拡大表示します。

[2010/11/01]
文化祭は大成功! 文化祭実行委員長の仲森さんにお話を伺いました。

 みなさん、文化祭は楽しめましたか?私たち学生広報スタッフも文化祭の様子をこのレポートを通してお伝えしましたが、最後に文化祭実行委員長の仲森紀湖さん=写真左、同右の右端=に今年の文化祭についてお話を伺いました。

Q.文化祭実行委員長としての目標は何でしたか?
A.自分自身が楽しむことを目標にしました。文化祭としては、学内・学外問わず、みなさんに楽しんでもらうことを目標にしました。

Q.企画や準備の時に心がけていたことは何ですか?
A.特に安全面に気を遣いました。参加者にケガや事故のないように例年よりも警備に力を入れました。

Q.文化祭でうれしかったことは?
A.ケガ人もなく、参加者がルールを守って行動してくれたことが、うれしかったです。
また、私の知らないところで、実行委員が入試相談会などに来られたお客さまに丁寧な対応をしていたこともうれしかったです。感謝の言葉をたくさんいただきました。

Q.逆に苦労したことは何ですか?
A.公江記念講堂の誘導や規制が大変でした。
急いでいる学生さんがいるにもかかわらず、規制をかけなければいけなかったことが、委員としてつらかったです。

Q.委員長として、みんなをまとめるのは大変でしたか?
A.特に大変とは感じませんでした。ほかの委員の人たちに助けられ、支えられたお陰で無事に文化祭を終えられたことに感謝したいです。

Q.また機会があればやってみたいですか?
A.ぜひ、やりたいです!! 達成感があり、やりがいのある仕事です。

Q.来年の実行委員の方にアドバイスをお願いします。
A.自分の時間は削られると思いますが、必ず達成感は味わえます。また、仲間意識が高まり、一生付き合える友達ができます。小さなことでも楽しさを見つけて頑張ってください。

仲森さんは明るい方で、アットホームで楽しい雰囲気の中でお話しできました。

取材・文/情報メディア学科3年 大谷有佳里、情報メディア学科2年 膳里美、情報メディア学科2年 角田瑞穂、心理・社会福祉学科1年 平塚千恵梨

  .

[2010/10/24]
キャストに直撃! 音楽学部によるミュージカル『美女と野獣』

 10月23・24日、音楽館演奏ホールで音楽学部2年生による、ミュージカル『美女と野獣』が行われました。このミュージカルは美女とロウソクはダブルキャストで、私たちは最終日の公演を見に行き取材してきました。会場では大人から子供までたくさんの観客が集まっていました。演奏ホールは設備が整い、雰囲気のある会場で、落ち着いて見ることができました=写真右=。
 幕が上がると、会場中に歌声とピアノの生演奏が響き渡り、その迫力に引き込まれました。歌は全て肉声。最後列まで届く、力強い声量は圧巻でした! 魅せる演技や笑いの要素も取り入れた構成に、観客からは拍手や笑い声が起こっていました。

 終わった後、キャストのみなさんに取材をしました!=写真中=

まずはキャストのみなさんに質問です。
Q. 苦労したことは何ですか?
A. どんな照明や道具を設置するのかを考えることや、演技や発音に苦労しました。
Q. このミュージカルに関わったメンバーは何人ですか?
A. 演奏学科の声楽専攻とピアノ専攻の約15人です。
Q. 楽しかったことは?
A. 1泊2日の丹嶺合宿で、先生から歌の指導を受けたことです。
Q. いつから、準備に取り掛かりましたか?
A. 去年の後期から考え始め、今年の2、3月から本格的に練習を始めました。
Q. ミュージカルの魅力とは何だと思いますか?
A. 歌と演技の流れが自然なことと、生の空気があり、観客との一体感があることだと思います。
Q. こだわったことは何ですか?
A. ダンス、場面の転換を少なくし、道具で場面を表現する演出です。
Q. 振り付けはどのようにしましたか?
A. 劇団に所属していた経験のあるベル役の黒田三友紀さんの話や、劇団四季の舞台を参考にしました。

次にベル役の黒田三友紀さんに質問しました。
Q. どうしてベル役を?
A. 中1〜高1まで劇団に所属していた経験から、周りの方に薦められて、ベル役を演じることになりました。
Q. ベル役に関して勉強はしましたか?
A. テーマが決定してから、全員で一度、劇団四季の『美女と野獣』は見に行きました。しかし、自分たちのミュージカルと混同しないように、DVDを見たりせず、「自分は自分」と切り離して考えていました。
Q. 歌をうまく歌うコツは?
A. のどからではなく、お腹から声を出すことです。
Q. 将来の夢は?
A. 劇団四季やディズニーランドのパレードのキャストといった舞台に立つ仕事が夢です。

次に野獣役の石津沙紀さんに質問しました。
Q. 野獣役に関して勉強はしましたか?
A. 男性の心理を雑誌で勉強し、歌に関しては劇団四季の動画を見ました。
Q. 野獣のマスクは手作りですか?
A. はい。ロフトで売っているマスクを土台に自分でリメークしました。牙の部分はゴム素材を使用し、顔の色はトールペイント用の絵の具で色をつけました=写真左=。

次にピアノ担当の米本彩夏さんと禰宜田望さんに質問しました。(禰宜田望さんの禰の字は、実際は「ネ」に「爾」)
Q. 具体的にどのような役割をされていましたか?
A. 効果音や各シーンのBGMと歌の伴奏をしました。
Q. ピアノはいつから?
A. 米本さんは4歳から、禰宜田さんは6歳からピアノを始めました。毎日3時間ほど練習をしています。将来はピアノや音楽の先生など音楽関係の仕事に就きたいです。

 取材を通して、メンバーの和気あいあいとした雰囲気とチームワークの良さを感じることができました。その団結力があったからこそ、このミュージカルを作り上げることができたのですね! ちなみに、これから皆さんで打ち上げに向かうそうです^^
本当にお疲れさまでした!


取材・文/心理・社会福祉学科3年 糟屋知里、心理・社会福祉学科3年 杉本麻美、生活環境学科3年 山口ありさ

  .

[2010/10/24]
おいしかったよ! 模擬店は大繁盛!

【ラスク】team☆きのこボール
 このお店は、食物栄養学科1年A組が企画、販売した模擬店です。販売したのは、シュガー・きなこ・チョコの3種類の味のラスクで、値段は100円! スマイルは0円!です。
 まず、ラスクを買った人にお話をお聞きしました。「ラスクの揚げたてが格別においしい」「売り子さんがかわいいから、つい買ってしまった」「3種の味が楽しめてお得」などと高評価でした。
 次に、売り歩きをしている販売係の人にお話をお聞きしました。「朝から昼にかけてはあまり売れないが、15時頃になるとおやつとして買ってくれる人が増える」「子どもや若い女の子がすすんで買ってくれる」「ご飯のデザートとして買ってもらう」などと話していました。売り物と需要者の特徴を考えて声を掛けているようでした=写真右=。

取材・文/食物栄養学科1年 齊藤浩子

【ミネストローネ】Pippi
 このお店は教育学科の2年F組の7人が企画、販売した模擬店です。販売者の人にお話を聞きました。「ミネストローネにした理由は、文化祭の時期は秋だし寒いので、お客さんが飲んで温まることができたらいいなと思ったのと、オシャレだと思ったからです。当日は暑かったり雨が降ったりして売れなかったら、どうしようと心配しましたが、少し寒くてちょうどいい気候でした。午前中はお客さんが少なくて、あまり売れませんでしたが、午後からはお客さんも増えてきたので、みんなで協力して、無事に完売しました。友達がたくさん来てくれたので、とてもうれしかったです」
 ミネストローネを買っていたお客さんにもお話を聞きました。「おいしくて懐かしい味がする」「体が温まる」と大好評で、何度も買いに来てくれたお客さんもいました。

【塩焼きそば&フルーツポンチ】コスキッチン
 このお店は教育学科の大教コスチューム2年生が企画、販売した模擬店です。去年の体育祭で優勝し、今年の体育祭で準優勝して引退しましたが、今でもみんなとても仲良しで、掛け替えのない仲間です。販売者の人にお話を聞きました。「去年、みんなで模擬店を出そうと言っていましたが、ダンスが忙しくて無理だから、来年には絶対にみんなで模擬店を出そう!と決めていました。あれから1年も経ったと思うと、とても早いです。塩焼きそばがメーンだけど、日曜日だけ限定のフルーツポンチも売るところが、お店のこだわりです」と1年間かけた思いが伝わってきました。 
 お客さんにもお話を聞きました。「今日食べた中で1番おいしい」「塩もおいしいけど、焼きそばはソース派です」「フルーツポンチがかわいい」などと、いろんな意見が聞けてよかったです。

取材・文/教育学科2年 岩本由貴

【あんかけチャーハン】 大教Daan×チャーハン
 教育学科の応援団の2年生が企画、販売した模擬店です。2009年の体育祭で51人という大人数で演技を披露した大教団の団結力はさすがです! 今年の文化祭では、あんかけチャーハンを販売しました。ボリュームたっぷりの、あんかけチャーハンは昼食時に大人気でした。午後2時ごろになると、みんなもお腹がいっぱいになってくるので、お客さんのニーズに合わせて、臨機応変にカニかまスープの販売も開始しました。かわいい売り子に連れられて、少し離れた場所からもスープを買いに来てくれるお客さんもいました! 途中で少し雨が降って寒くなったので、あんかけチャーハンとカニかまスープという、あたたかメニューは大当たりでした。お客さんが「ほんと、おいしいでぇ!」と言ってくれたのは、とてもうれしかったです=写真左=。

取材・文/教育学科2年 増田朝子

  .

[2010/10/24]
一つにまとまっていた舞台発表の様子をレポートします。

 吹奏楽部の演奏を見に行きました。
 1曲目に「踊る大捜査線」のハイライト、2曲目に演歌メドレー、3曲目にマイケル・ジャクソンの「We are the world」が演奏されました。ジャンルのまったく違う曲で構成されており、聴き応えがありました=写真右=。
 会場の公江記念講堂は静かで、皆真剣に聴き入っていました。中には前のめりになって聴いている方もいました。
 すべての楽器の音がきれいに一つにまとまっていて、団結力のある部活だということが覗(うかが)えました。
 演奏後、吹奏楽部の部長さん=写真中=にインタビューをさせていただきました。
 「去年の演奏は朝の9時からだったので、お客さんも少なかったのですが、今年はお笑いライブの後ということもあり、お客さんも多かったのでうれしかったです」と笑顔で話してくださいました。
 また、今日演奏された曲は12月4日(土)に行われる定期演奏会でも演奏されるそうなので、聴き逃した人も、そうでない人もぜひ聴きに行ってみてください。一度は聞いたことのある曲ばかりで、あまり音楽に詳しくない私でもとても楽しめたので、どなたでも楽しめること間違いなしです。


 次に、幼児教育学科の学生のダンスグループ「EDU16」を見に行きました=写真左=。今が旬! 「AKB48」が大好きな女の子のグループです。前回、準備段階でインタビューさせていただいているので、気になる方はチェックしてみてください!
 大人気のステージで、始まる前から大勢のお客さんで賑(にぎ)わっていました。
 セーラー服で、「会いたかった」「ポニーテールとシュシュ」などAKB48の人気曲メドレーのダンスを披露していました。出演者たちはキャピキャピしていて、とてもかわいかったです。
 全体的にアップテンポで激しい曲が多かったですが、終始息ぴったりなダンスは、本物顔負けでした。中盤には、なんとサプライズで武庫女のイメージキャラクターのラビーが登場! 一緒にダンスする場面もありました。
AKB48ファンはもちろん、あまり知らない人でも見ていてパワーをもらえる、そんなすてきなステージでした。

取材・文/日本語日本文学科2年 宮本華、心理・社会福祉学科3年 坂根彩、情報メディア学科1年 山下優

  .

[2010/10/24]
映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」にウルッと!!

 文学館2号館で上映されていた映画を見て来ました。
 映画のタイトルは「僕の初恋をキミに捧ぐ」です。内容は、病院で出会った幼い二人が限られた時間の中で恋をするというストーリーです。主人公の『たくま』は心臓の病気で命に限りがある。それでも、二人は大切な時間を精いっぱい楽しむ。しかし、『たくま』は高校生という若さで死んでしまうーという、はかないエピソードでした。途中、200人以上いた観客の中から、すすり泣きが聞こえてくる場面もありました。
 大切な人の死は何歳になっても、受け入れ難いことだと思います。命の大切さ。愛する人を大切にすること。私たちが当たり前のように過ごしている毎日の時間。それはもう二度と来ない時間なのだから、大切に生きていきたいですね。

取材・文/情報メディア学科3年 池田夏海

  .

[2010/10/24]
魅力満載!! 武庫嬢たちの晴れ舞台

 こんにちは! 私たちは、24日午後の舞台の部を取材してきました。
 一つ目は建築学科発祥のダンスサークル“Archiees”です。ジャンルはJAZZ。練習期間は1カ月半と後から聞きましたが、完成度が高く、かっこよかったです。独特の世界観に圧倒されました。また彼女らの舞台を最大限に“魅せる”ために活躍する、この公江記念講堂の照明機器の効果も魅力の一つと言えるでしょう。
 実は“Archiees”は去年も出演していたんですね。今年はジャンルを変え、さらに進歩した“Archiees”を目にすることができました。これからも活動を続けるということなので、来年にも期待が高まります。楽しみですね=写真左=。
 二つ目は”Mutagen(みゅーたじぇん)”。あの女の子3人組が、かわいく歌って踊る大人気テクノポップユニット、Perfumeの「ワンルームディスコ」などを完全コピー! ところで、みゅーたじぇんとは、どういう意味なのでしょうか? 質問してみました。「突然変異」という意味の科学の専門用語だそうです。さすが薬学部! かわいさ一色で癒やされました。大人っぽかったのですが、1年生ということでした。一人ひとりの衣装から振り付けまで、予想をはるかに上回る丁寧なコピーっぷりでした。衣装替えも2回あり、見ていて飽きないよう工夫されていました。女の子なら一度はあこがれたことが、あるのではないでしょうか? 「アイドルに・・・なってみたい・・・」と・・・(本気)。そんな願望を実現しちゃった彼女らに、お客さんは男性も女性も、ほれぼれしてしまったことでしょう=写真右=。
 今回紹介させていただいた舞台発表はほんの一部です。武庫女文化祭の大きな魅力の一つにすぎません。まだまだ魅力的で、もっとたくさんの舞台演技があります。

取材・文/日本語日本文学科2年 大須賀夏紀、食物栄養学科2年 藤新友美、情報メディア学科2年 古西愛美、日本語文化学科1年 石崎ひとみ

  .

[2010/10/24]
癒やしの空間 〜メードさんの癒やし・ハーブの癒やし〜

 幼児教育学科1Bのコスドにいってきました。ここでは、メードさんが飲み物とドーナツを笑顔と共に提供してくれます。店内は、女性の方もいましたが、男性のお客さんが中心でした=写真中=。
 店内は、風船や花の飾りがちりばめられ、ピンク中心のかわいらしい雰囲気。装飾にこだわっていました。
 単に飲食だけでなく、時間ごとにダンスパフォーマンスや、じゃんけん大会などがあり、楽しむことができました=写真左=。
 お客さんにインタビューしたところ、「制服姿やメード姿のコスプレをした店員はかわいい。癒やされる」などの声が多かったです。みなさん満足して帰られました。


 10月24日限定の☆ハーブ・園芸同好会の室内模擬店に行ってきました。
 ハーブ・園芸同好会は現在、3年生3人、2年生4人の計7人で活動しており、ハーブや野菜を育てて食べています。また、お花も育てているそうですよ!
 今年初出店で、厳選されたハーブティーとピザ&シュガートーストを提供していました。その中でも、私たちがいただいたピーチ&ローズティーは1番人気だそうです。ハーブティーは砂糖を入れずにいただくものですが、砂糖が入っているのかと思うくらい甘く、とても飲みやすかったです。ピザトーストはおやつ感覚で食べに来る人が多く、特に保護者層に人気だったとか…☆=写真右=
 現在、ハーブ・園芸同好会は1年生大募集中だそうです。興味のある方はぜひ!

取材・文/健康・スポーツ科学科3年 金児真衣、情報メディア学科3年 今井かす美、情報メディア学科2年 西原知里、情報メディア学科1年 石野詩帆

  .

[2010/10/24]
「よしもとお笑いライブ2010 Mukojo★now!!」。ロザンの宇治原さんは、10年前に本学の学生と付き合っていた!?

 10月24日、公江記念講堂で「よしもとお笑いライブ2010 Mukojo★now!!」が行われました。ゲストは、ロザン、かまいたち、モンスターエンジン、ソーセージの皆さんです。
 開演前は、有名人を見ることができるということもあって、観客は浮き足立っていました。そして、いよいよ開演し、音楽とともに幕が開くと、満席の会場からは大きな歓声が上がりました。
 どの芸人さんも、フリートークやコントで観客を巻き込んで、笑いが絶えませんでした。なんとロザンの宇治原さんは10年前、武庫女の学生と付き合っていたという新事実も!
 最後の質問コーナーでは、皆さんが本音で答えてくださり、意外な素顔を見ることができて、楽しい時間を過ごすことができました。

取材・文/情報メディア学科1年 鈴木早織

  .

[2010/10/24]
世界を創る・変える〜厚生委員会・福井ゼミ・森田ゼミにお邪魔して来ました!〜

 MM館2階のオープンフロアを通りかかると、BROWN RICE WEEKという大きな看板が目に入りました=写真左=。このプロジェクトについて、厚生委員、英語文化学科3年の市田有里さんにお話を伺いました。
 これは、学食に玄米を取り入れ、売り上げの一部を世界食糧計画(WFP)に寄付するという武庫女初の取り組みです。貧しい国で飢餓に苦しむ人々のために、ささやかながらも貢献する、という趣旨とともに、健康にもよい玄米を食べて武庫女生のみんなも健康美人になろう―という主に2つの目的があります。現在、1カ月ごとに期間を設定して、毎日、日替わりで中央キャンパスのアゼリア、金沢食堂、甲子園会館食堂、薬学部食堂、そして附属中高の食堂でこのプロジェクトが実施されていますが、まだまだ知名度が低いというのが現状。
 一方で「玄米タコライス」や「玄米てりマヨ丼」など人気のメニューは、すぐに完売してしまうこともあるそうです。市田さんからは「ブラウンライスは知らない人が多いけど、本当においしいので、ぜひ食べてほしい。知らない間に寄付もできるし!」とのコメント。ちなみに市田さんのオススメメニューは、日本語日本文化学科の河合由美子さんが考えた「玄米てりマヨ丼」だそうです。10年サイクルを目指して、これからも実施していくので、皆さんも機会があればぜひ一度食べてみて下さい。 

 さて皆さん、ブライスというのをご存じでしょうか=写真中=。最近日本でも絶大な人気を誇る、アメリカ発のアンティークドールです。はやりの秘訣は、いろいろとコーディネートできることです。彼女はファッション、ヘアスタイル、目の色など細部までコーディネートできるので、好みに合わせて変身させることができます。現在はその人気に伴い、ブランドとコラボしてプレミア価値もつき、ファン層を広げています。
 今回このブライスちゃんに目をつけたのは、生活環境学科の松岡まどかさんです。彼女は卒業制作としてブライスちゃんを使い、宝塚歌劇団とのコラボレーションを実現させました。写真では少し見づらいかもしれませんが、まどかさんのこだわりはドレスのデザインやレース、生地など細部にまで及んでいて、3体並んだ姿は誰もが見入ってしまうような、さっそうとした姿勢でポーズしていました。
 これらの人形を使って、3分程の短い映像を制作し、劇の予告が作られていました。3分という中に、劇の内容が凝縮されていて、もっと続きが見たくなるような作品に仕上がっていました。松岡さんは「映像を実際パソコンで制作した時は、1日8時間の制作時間が1週間続き、大変でした。映像の背景も、実際にフランス・イギリスへ行った時の写真を使いました。ブライスちゃんの洋服用の生地も、人形のサイズに洋服を作った際に、洋服の模様が大きくならないよう、慎重に選びました。劇に登場する場所の気温や、場所から場所への移動時間などは、実際に行って、自分の五感で確かめました」と、話してくださいました。
 松岡さんのブライスちゃんを使った映像作品は、まだまだ続くようで、「学内か、学外か分かりませんが、1月に新しい作品の上映会をやりたいと思っています」と話してくださいました。
 ほかにも学生で立ち上げた新ブランド“HOMMAGE alta MODE”の洋服などが並べられ、充実した空間となっています。作品は11月3日まで展示されます。皆さんも、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 最後に、情報メディア学科・福井ゼミの3年生が作成した3Dアニメーションを鑑賞させていただきました=写真右=。
 3Dとはプログラムされた特殊な映像を専用の眼鏡を使って見ることで、映像が立体的に見ることができるアニメーションです。福井ゼミ所属で、広報スタッフでもある井村友美さんに製作時の感想を伺いました。「苦労した点として、うまくプログラムできず、たくさんのエラーが出てしまい、思うようにアニメーションが作れなかったことです。どのグループも福井先生に教えてもらって、完成させることができました。うまくプログラムできた瞬間に、やりがいを感じました」。
 井村さんたちは、実際に校舎を採寸して縮小し、バーチャルキャンパスをよりリアルに再現していました。この文化祭で発表するだけではなく、例えば、ホームページに載せることで、まるで本当にキャンパス内を歩いているような感覚を味わえるのでは、と感じました。


取材・文/ 英語文化学科3年 増栄祥子、情報メディア学科3年 山田有佳 井村友美、薬学科3年 栃木かほる

  .

[2010/10/23]
熱気に包まれた「FASHION SHOW 2010」 総括者にインタビューもしました。

 毎年恒例のBIGイベントであるファッションショーでは、生活環境学科(大環)と生活造形学科(短生)総勢200人以上がステージに上がりました=写真右=。今年のテーマは「MOVIE」です。開演前から特設ステージのある、もみの木広場にたくさんの観客が押しかけ、会場は熱気に包まれました=写真中=。
 ショーが始まると、移り変わる手作りの衣装と演出が、映画の世界へ観客を引き込みます。特に印象的だったのは、ルパン三世をテーマにしたショーです。白と黒の斬新な衣装を着たモデルが、ピストルを使ったパフォーマンスを披露。観客から大きな拍手が送られました。

 ファッションショーの総括をつとめた西上加奈子さん=写真左=にお話を伺いました。
 西上さんは「ファッションショーはチームに分かれてコンセプトを決め、各チームのリーダーを中心に服作りや練習を始めました。総勢221人のプレッシャーや伝統、代表としての責任に押しつぶされそうになりましたが、みんなに支えられて無事成功することができました。総括は大変な仕事でしたが、ファッションショー全体を通して、得るものや気づかされることが多くあり、自分の成長につながりました」と話しました。

Q1. 総括として大変だったことはありますか?
A. 人に思っていることを、しっかり伝えることです。連絡をきちんと回さなければ、みんなが困ります。また、順序よく話さなければ、漏れが出てしまいます。
Q2. ファッションショーの魅力は何ですか?
A. 大環と短生のチームワークが必要なので、学年も関係なく仲良くなれることです。
Q3. ファッションショーを終えて、うれしかったことはありますか?
A.  先生からも友達からも「今年が一番、見てて楽しかった」と言ってもらえたことです。
Q4. 最後に一言お願いします
A. 大環・短生サイコー! みんなが楽しかったと思える、もう一回出たいと思えるショーになって、よかったです。

取材・文/健康スポーツ科学科3年 楠木巴子、生活環境学科3年 清水悠、情報メディア学科2年 大谷佳世子、情報メディア学科1年 谷本菜乃子

  .

[2010/10/23]
美女! 美男! 美声!

 あなたはデジタルファッションショーを知っていますか?

 デジタルファッションショーとは、服作りの工程をデジタルとアナログで行ったものです。実際の個人体形を計測して3Dモデル化。そのデータを元に3Dバーチャル上で衣服を制作し、画面の中の人形に着せつけます。現実世界の3次元とデジタル世界の3次元を合わせた6次元という新世界をつくりだしました。

 今回は、3部構成。まず1部は、3年生5人が行った、継ぎはぎドレスのファッションショー。学生モデルが色違いのワンピースを着て登場。初めての経験ということもあり、みんな照れた表情を浮かべていました。それぞれ違うポーズを決めていて、かわいらしかったです。
 2部はスーツを着た8人の男性が登場しました。画面にはロンドンの映像が流れ、とてもジェントルマンなステージで、ほれぼれしました。
 3部は4年生と先生が演じる物語形式のショーでした。先生演じる悪魔がクローバーを奪うところから始まります。クローバーには「WISH」「LOVE」「HONEST」「LUCK」の4つの意味があります。それぞれのテーマに合わせた映像が流れ、コンピューターグラフィックで作られた衣装と同じものをまとった学生モデルが舞台を華やかにしていました。モノではなく、概念を目に見える形で表現しているのがすごいと思いました。
 例えば、「LOVE」なら、画面はたくさんのハートで埋め尽くされ、衣装のドレスはピンクで、たくさんのフリフリが付いており、胸の真ん中には取り外し可能なハートが付いていました=写真右=。とっても愛らしいそのステージからは、たくさんの元気をもらうことができました。
 ストーリーのラストには、純白のウエディングドレス姿のモデルさんが! 感動しているとなんと! ドレスを広げると、美しい白無垢が現れました。一瞬で洋から和に変わる斬新なアイデアに、会場は驚きの声で包まれました。長いドレスをまとった後ろ姿は女子大生たちのあこがれそのものでした。
 フィナーレでは達成感に満ちた表情の出演者を、会場いっぱいの拍手で包み込み、ステージは終わりました=写真中=。
 舞台終了後、出演していた4年生の一人にインタビューをしてみると、「一瞬で終わった。学生生活で1番頑張ったと思う。みんながいたから、ここまでやれた」とのこと。それを聞いて、私も学生の間に何か大きなことをやり遂げたいと思いました。
 
 次に、コーラス部の舞台を見ました。
 14人という少人数ながらも、ホールいっぱいに歌声が響いていました=写真左=。「トゥナイト」など、誰でも楽しめるような本格的な曲から誰でも知っている有名な曲まで、幅広い選曲でした。その選曲のおかげで、コーラスにはあまり詳しくない私たちでも十分楽しめました。
 コーラス部は普段からステージに立って歌う機会が多いらしく、終始堂々としていました。
 舞台終了後、コーラス部の皆さんにインタビューをお願いしました。「自然と拍手が沸きあがったところがうれしかった」「1年間の集大成である定期演奏会では、最高の歌声を出したいです」と次のステージに向けての意気込みを語っていました。定期演奏会は2011年2月12日(土)に、「いたみアイフォニックホール」で行われます。ぜひ足を運んでみてくださいね。
 ちなみに、コーラス部では部員を募集中。他大学との交流が盛んで、部内の雰囲気も和気あいあいとしているそうです。歌うことに興味がある人、いかがですか?

取材・文/日本語日本文学科3年 桑原早織、日本語日本文学科2年 三根智恵子、食物栄養学科1年 兼島梨奈、情報メディア学科3年 森晴香

  .

[2010/10/23]
イケメン俳優に恋焦がれた1時間〜三浦翔平さんにチェック・イン〜

 2日目の武庫女生限定トークショーには、ドラマ「ごくせん」や「タンブリング」、映画「THE LAST MESSAGE 海猿」などで大活躍の俳優・三浦翔平さんが来てくださいました。
 開演前から入場を待ちわびる学生で、公江記念講堂前はあふれかえりました=写真=。待ちに待った三浦さんが登場した瞬間、会場が割れんばかりの黄色い声援に包まれました。気さくで親近感のある三浦さんは、学生の質問にも真摯(しんし)に答えてくださり、その一言一言に学生のリアクションが見られました。
 テレビドラマや映画で演じている硬派な三浦さんとは違った、おちゃめな一面が見られ、至福のひと時を過ごしました。三浦さんにすっかり心を奪われた学生たちは、今後の活動から目が離せなくなったことでしょう。

取材・文/英語文化学科2年 星島佐和子、情報メディア学科3年 小笠原愛

  .

[2010/10/23]
茶道部と健康科学研究部にお邪魔してきました!

「和の心、日々是好日」
 外のにぎやかさからは切り離された静寂さの中で、茶道部のお茶会が行われていました=写真左=。
 活動場所となっている学院記念館2階の和室には、お茶をたてるシャカシャカという音が響き、お茶のいい香りも自然と漂ってきました。
 お茶会は初めてというお客さんが多いのか、1回15人程度のお客さんの中には緊張気味の人が多い様子でした。しかし、着物を着た部員のしなやかで丁寧な動きを通して振る舞われたお茶を飲み終わると、自然とお客さんが笑顔になりました。
 中には小さな子どもたちの姿も見られました。最初は足をくずして落ち着かない様子だった子どもたちも席が始まるとシャンと正座し、少しはにかみながら礼をしてお菓子を受け取っている姿に、和の不思議な魅力を感じました。
 また、お茶を長年たしなんでいるという参加者の方からは「雰囲気がとてもよく、素晴らしいお茶会でした」とのコメントをいただきました。
 週に2回の活動の中で心掛けている立ち居振る舞いや心遣いは、しっかり伝わっているように感じました。


「健康の秋、到来!」
 「自分の本当の姿、知ってみませんか」というコンセプトのもとに、健康科学研究部が体組成(体脂肪量・筋肉量など)や動脈硬化の測定を行いました=写真右=。測定後には部員によるカウンセリングも実施され、自分の身体の状態について真剣に聞いている人が目立ちました。また、栄養面や健康に関する知識などが分かりやすく書かれた模造紙がトレーニングルーム内に展示され、測定やカウンセリングの順番待ちをしている人は興味深い様子で眺めていました。
 参加した健康・スポーツ科学科の学生は、「自分の体の中を知ることに、すごく興味があったので来ました」と測定結果を見ながらカウンセリングを楽しみにしていました。学生だけではなく、外部からも多くの人が参加していました。

取材・文/日本語日本文学科2年 平松稜子、健康・スポーツ科学科3年 北川七絵、健康・スポーツ科学科3年 山本彩佳、情報メディア学科1年 石本ひとみ

  .

[2010/10/23]
河南先生の文化祭特別講座「アスリート育成の栄養サポート」〜楽しくおいしく食事をしよう〜

 フィギュアスケートの浅田真央選手の専属栄養士として活躍されている管理栄養士・健康運動指導士の河南こころ先生=写真右=が23日午前、メディアホールで「アスリート育成の栄養サポート」と題して講演されました。河南先生に、講演前にお話を伺いました=写真中=。

Q1  avexの夏のイベント「a-nation」にかかわられたと聞きましたが、どんなお仕事をされたのですか?
A. 主にダンサーの方の運動や栄養の指導をし、終わった後にゼリーやプロテインを渡していました。
Q2  管理栄養士の仕事をされていて、よかったことは何ですか?
A.  感謝の言葉を選手からもらえることがうれしいです。
Q3  健康運動指導士の資格を取得した理由は? また、この資格が役に立ったことは何ですか?
A.  スポーツ栄養の指導がしたいという強い思いから取得しました。CSCS(安全で効果的なトレーニングプログラムを計画、実行する知識と技能を有する人材を認定する資格)も取得して、アスリートについて理解することに大変役に立っています。
Q4  武庫女生にメッセージを。
A.  スポーツ栄養士になりたい気持ちや、情熱、努力を持って頑張っていれば、夢はかなうと実感したので、あきらめずに、夢に向かって頑張ってほしいです。

 講演会では、河南先生はフィギュアスケート選手、自転車ロードレース選手、男子バレー選手の栄養サポートについて「トレーニング、栄養、治療が大切で、疲れを残さない栄養補給を心掛けています」「食事は、楽しくおいしくするものです」「チームの一員として活動しており、洗濯など栄養指導以外にも取り組んでいます」「いろんな人とコミュニケーションをとって、人間性を高めることが大切です」などと、分かりやすくお話してくださいました=写真左=。
 講演会に参加して、野菜をしっかり食べないと風邪をひきやすくなることを知り、驚きました。毎日の栄養をしっかり摂取しなければ、体調に悪い影響を及ぼすので、普段から食に対する意識を高めようと思いました。

取材・文/健康・スポーツ科学科3年 楠木巴子、情報メディア学科2年 大谷佳世子

  .

[2010/10/23]
武庫女生のパワーみなぎる舞台の幕開け! 「武庫女の学生とかけて、鳴尾の小雨とときます」??

 私たちは文化祭2日目の午前の舞台を取材しました。
 オープニングを飾ったのは、バトントワーリング部でした。はじけるような笑顔と若さあふれる、息の合ったダンス、難度の高い技で会場を盛り上げてくれました=写真右=。
 次の糸魚川学長のあいさつは、文化祭にふさわしいユニークなものでした。「武庫女の学生とかけまして、鳴尾の小雨とときます。そのこころは、ジメジメジメジメ……マジメ、真面目!」「鳴尾の大雨とときます。そのこころは、ビショビショビショビショ……ビショ、美女!」。突然のなぞかけで、会場は大いに盛り上がりました=写真中=。
 武庫女の部活の発表で、まずマンドリン部の発表がありました=写真左=。それは開会式の雰囲気とは一変して、和やかな心温まる場所に変えてくれました。演奏された曲はタイタニックの「My heart will go on.」など誰もが一度は耳にしたことがある、有名映画で使われている曲が多く、親しみをもつことができました。マンドリン部は12月12日に神戸で定期演奏会を開催しますので、ぜひ足をお運びください=写真左=。
 次は筝曲部による舞台でした。演奏された曲「未来花」は華やかな曲調で、聴く人を魅了しました。また、琴の繰り出す色彩豊かな音色は、秋の訪れを感じさせてくれました。筝曲部は11月28日に本学の音楽館ホールで定期演奏会を行いますので、そちらにも足をお運びください。
 
 ほかにも学生によるダンスパフォーマンスもあり、マンドリンや筝曲とは違った舞台を楽しむことができました。

 広報スタッフとして、今までとは違った視線で舞台を見ることができ、舞台を作る楽しさや難しさが伝わってきました。文化祭は学生自身の手によって作られており、私たちも広報スタッフとして携われたことをうれしく思います。

取材・文/ 英語文化学科2年 柳田尚子、生活環境学科3年 馬場貴子、情報メディア学科1年 山崎絢子

  .

[2010/10/23]
芸術の秋! 食欲の秋!

 マルチメディア館2階では、教育学科の小野ゼミによる折り紙体験ができますよ! 制作に1カ月をかけた、かわいい壁面が、私たちを迎えてくれます。簡単にお面も作らせてもらえます。小さい子供が遊べるスペースがあり、スタッフがサポートしてくださるので、誰でも安心して制作できます! お子さんと一緒に体験していたお母さんにお話を伺うと、「子供が遊ぶスペースがあるので、集中して制作できる」と好評でした=写真右=。

 東館5階の喫茶店『HIKAEKIMI』では、ハロウィーンの格好をした店員さんが笑顔で迎えてくれます=写真中=。薬学部有志5人による運営で、薬学部はキャンパスが離れているため準備に苦労したそうです。ここでの一押しは、スペシャルハロウィーンセット!=写真左= ケーキ、アイス、ドリンクがついて、とてもお得でおいしいです。またケーキセットのパウンドケーキは手作りだそうです。ハロウィーン気分を味わえるすてきなお店でした。

取材・文/食物栄養学専攻修士課程1年 道盛法子、情報メディア学科2年 片山みなみ、教育学科3年 太田裕子、日本語日本文学科2年 浅居寿美

  .

[2010/10/23]
模擬店の“店員さん”とお客さんに突撃取材!

 模擬店の“店員さん”やお客さんに伺ったお話を紹介します!

【鳴尾グラウンド 模擬店】
*大教1E “しょこたんのはしまきやさん” 
Q. セールスポイントは?
A. 専門のお店から直接教えてもらい、材料にもこだわっています。
Q. なぜ、はしまきを選びましたか?
A. お祭りでしか食べることができない限定感がいい!

*短人1B “女子12カレー工房”=写真右=
Q. 準備において苦労したことは何ですか?
A. 人数が多くて集まりにくかった。
Q. 衣装はどうされましたか?
A. エスニック風の店を巡り購入しました。エプロンは手作りです!

*貞和寮(ていわりょう) “もちもちてい和っしょい”=写真左 
Q. お店の名前の由来は?
A. 寮の名前「貞和(ていわ)」と、おもちのスイーツをメニューで出すため、「もちもち」をいれ、かわいい感じにしたくて、この名前にしました。
Q. どんなことを大切にして模擬店をしたいですか?
A. 売る側はとにかく楽しんで、みんなにとっていい思い出になるようにしていきたいです。買ってもらう人には、幸せをおすそわけできるようにしたいです♪
Q. 準備で楽しかったことは?
A. 同じ寮のメンバーなので、夜遅くまでみんなで集まってわいわいできたり、普段あまり話す機会のない人ともたくさん話すことができたりして、仲良くなれたことです(^0^)
Q. 準備をしていて大変だったことは?
A. 寮のメンバーで模擬店を出店するのは始めてだったので、材料の調達からお店作りまですべて忙しかったけど、みんなで協力して楽しめたので苦ではなかったです☆

【お客さんの声】
*近畿大学テニスサークルのみなさん
Q. 模擬店でおいしかったものは何ですか?
A. ポテト、カリカリスティック

*大阪大学、大阪市立大学の男の子
Q. 武庫女の文化祭を何で知りましたか?
A. 友達から聞いてきました。
Q.こ れからどこのお店に行く予定ですか?
A. 強引なキャッチのお店にいきます!!!!

*親子で来られた方
Q. なぜ武庫女の文化祭に来られましたか?
A. 娘が通っているから。
Q. 武庫女はどんなイメージがありますか?
A. 派手過ぎず、元気がよいイメージがあります。

*お母様方
Q. 今、食べていらっしゃるおでんは、いかがですか?
A. 家でもここまでできないぐらい味がしみていて、おいしい。
Q. 武庫女に求めることはなんですか?
A. 短大から大学の全学科へ編入できるようにしてほしいです。

【取材をした感想】
 初めは、質問を考えることや、お伺いする人を探すのに苦労しました。しかし、取材をするにつれ、たくさんの生の声を聞くことができ、楽しさを感じました。
 明日もたくさんの模擬店が出店しているので、ぜひ武庫川女子大学の文化祭へお越しください♪

取材・文/英語文化学科2年 大嶋真実、食物栄養学科2年 和田宏美、人間関係学科1年 森本菜月

  .

[2010/10/23]
模擬店の取材にいってきました!

 今取材を終えました!
開店直後の模擬店の様子を紹介します。
 10時開店で、お客さんはすでにいっぱい(^^)♪
 男の子もちらほら見かけました☆
 これから、もっと増えてくるかな?★
 模擬店は鳴尾グラウンドを中心に大繁盛していて、仮装をしている人=写真左=や浴衣を着ている人などが目立っていました!
 模擬店は鳴尾グラウンドだけではありません。クリステリア前にもおでんやフランクフルトをはじめ、おいしいものがありますよ♪=写真右=

取材・文/ 英語文化学科2年 大嶋真実、食物栄養学科2年 和田宏美、人間関係学科1年 森本菜月 

  .

[2010/10/22]
「HOME MADE家族」のライブで、笑顔がいっぱい!

 今日は待ちに待った文化祭の初日!
 今年は武庫川女子大学の学生限定のGUEST LIVEに、「HOME MADE家族」さんが来てくださいました。
 会場全体がライブの始まりを、今か今かと待ちわびている中、「HOME MADE家族」さんが登場すると、学生たちは大歓声ともに立ち上がり、最初から一気に盛り上がりました。
 全員で声を合わせて歌ったり、飛び跳ねたり、手が痛くなるほど振り続け、会場が一体感に包まれました。アップテンポな曲からバラードまでバリエーション豊富で飽きることのないライブで、すごく楽しい時間を過ごせました。さらに笑いあり、感動ありのトークに心が動かされ、温かい気持ちになりました。
 ライブはドンドン時間がたち、あっという間に最後の曲になりました。メンバーがステージから降りた後も暗闇の中では拍手が鳴りやまず、学生たちは全員で「アンコール」と何度も叫びました。
 そこには、普段の学校生活では味わうことのできない時間がありました。それぞれの日常を忘れ、このライブで力をもらい、また日々を頑張ろうと思えました。ライブが終わった後、周りを見渡すと、そこには笑顔がいっぱいでした。
 心に残る素晴らしいライブに参加することができ、私たちにとって忘れられない1日になりました。

取材・文/教育学科2年 辻若奈、生活環境学科2年 橋本冴代、日本語文化学科1年 伊藤早紀

  .

[2010/10/22]
武庫川女子大学の文化祭が始まります。準備風景を取材してきました。

 文化祭すべてをまとめる文化祭実行委員会。略して文実。今日は実行委員会に所属している方にお話を聞いてきました。文実の人数は約100人で、2年生が多いメンバーとなっています。文実は1年前から企画、準備を始めました。文実の仕事のなかでは、提出書類のチェックやお金の計算などが最も大変だったそうです。
 インタビューに応じてくれた委員の一人は「準備のすべてに力をいれました。明日から文化祭が始まると実感しています」と語っていました。
 今年の文化祭は今まで以上に盛り上げようとする意気込みが感じられました。皆さん、けがや事故に気をつけて、楽しい文化祭にしましょう=写真左=。

取材・文/ 心理・社会福祉学科1年 平塚千恵梨 
★★★

 広報スタッフとしての初めての取材で、服飾文化部部長の鈴木千香子さんにお話を聞きました。今回の出店のテーマはベーカリーカフェ。それにちなんで、部員全員がおそろいのエプロン姿で迎えてくれます。もちろんこのエプロンも手作り! なんと制作時間は、たった1日ほどだそうです。また、エプロンのほかにも、さまざまな洋服を作り、展示します。中にはウエディングドレスを作っている人もいるそうです。女性があこがれるウエディングドレスが、どのように仕上がっているのか必見ですね。
 カフェだけでなく、フリーマーケット・展示など、見どころが盛りだくさんな服飾文化部さん。生地・レース・ボタンなど細かなところまでこだわり抜いた洋服に囲まれて、カフェで、ひと休みしてはいかがでしょうか。

取材・文/ 情報メディア学科2年 膳里美
★★★

 23日、24日には、たくさんのチームが舞台に出演します。今回はMMの中庭で練習していた、短教の方々が結成したグループ「EDU16」にお話を聞かせていただきました=写真中=。メンバーは17人で、授業が同じだったことがきっかけで知り合いました。みんなダンスが好きだったことから仲良くなり、7月から練習をスタートさせました。みなさんの予定を合わせるのに苦労したのですが、限られた時間の中で力を合わせて練習したそうです。笑顔がステキで明るく元気なメンバーがAKBのメドレーに合わせて踊ります。みなさん、ぜひ見に行ってください。
 ほかにも踊りのチームはたくさんあり、空き時間や昼休みなど、いろいろな場所で練習されているのをよく見かけました。きっと、どのチームもすごくステキな舞台が見られると思います。時間があればぜひ、公江記念講堂へ行って、迫力ある踊りを見てください!!

取材・文/ 健康・スポーツ学科2年 安陵友紀
★★★

 美術部の作品はMM館の501教室で展示されています。美術部は約20人で活動をしていて、文化祭には一人1作品、合計13作品を展示しています。部長の脇田さんを中心に、各自が空いている時間に作品に取り組んでいるそうです。文化祭で展示する作品はもちろん、春と夏にある展示会に向けての作品もつくっています。
 文化祭で展示している作品は、秋がテーマです。インタビューした4人の部員によると、特に注目してほしい作品は、薬学部2年生の中村恵さんが描いた「リフレクト」という作品です。これは、フランスの水辺を描いた油彩画です。中村さんは、この水辺の写真を見つけ、もっと大きいものを家に飾りたいと思ったので、この写真の絵を描きました。
 美術部では、ポストカードの販売も行っています。たくさんの種類があるので、自分のお気に入りのポストカードを見つけに行ってはどうでしょうか。

取材・文/ 情報メディア学科2年 角田瑞穂
★★★

 華道部のみなさんにお話を聞いてきました。
 華道部は部員数39人、週1回活動しています。今回の文化祭では、日々の活動の集大成として「仲良く、わきあい合い」をモットーに展示会を開催しています=写真右=。バラ、コスモス、菊などの秋のお花から、普段は目にすることのない珍しいお花までご覧いただけます。
 また、24日(日)の展示会では「体験生け花」を実施します。生けたお花は、家に持って帰れます。
 華道と聞くと、個人の活動というイメージを抱く人が多いと思いますが、展示会という一つの目標を通して強い連帯感が生まれるそうです。そんな一生懸命でチームワーク抜群の華道部の展示会にぜひ、足をお運びください。

取材・文/ 情報メディア学科3年 大谷有佳里

  .

▲ページトップへ