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学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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就職と資格に強い「その先が見える大学」[2011/05/01更新]

管理栄養士国家試験に197人が合格、495人が教員・保育士として就職しました。

2011年3月卒業生の国家試験、教員・保育士採用候補者選考試験の結果がまとまり、今年も本学が「資格に強い大学」であることを実証しました。
第25回管理栄養士国家試験の結果は5月9日に発表されました。本学は211人が受験し、197人が合格。合格率は93.4パーセントで全国平均の40.5パーセントを50ポイント以上も上回りました。合格者、合格率ともに昨年に引き続き全国トップレベルの数字を記録しました。
また、495人が教員・保育士として就職しました。内訳は、小学校148人、幼稚園88人、保育所162人、中学・高校74人、特別支援学校など23人。厳しい就職状況において大健闘しました。

『プレジデント』誌の「地方公務員試験に強い大学ランキング」で全国女子大1位に。薬剤師、女性社長輩出ランキングでも上位に。
 『プレジデント』(プレジデント社)2010年10月18日号の特集「全大学・学部別 実力ランキング」の地方公務員試験に強い大学ランキングで、本学が全国14位にランクインしました。298人の公務員を輩出し、女子大学の中では全国1位でした。また、「薬剤師国家試験に強い大学ランキング」では全国13位、「女性社長になりやすい大学ランキング」でも全国26位になりました。

『週刊東洋経済』誌の特集「本当に強い大学2010」の大学ランキングで上位にランクイン。 財務・経営状況調査でも高い評価。
「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)2010年10月16日特大号に掲載された特集「本当に強い大学2010」の大学ランキングで、本学は全国の女子大学の中で総合4位にランクされました。国公私立共学を含めた大学の中では、総合76位となりました。同誌は6年前から「総合力で大学を見る独自ランキング」を公表しており、今回は国立62、公立7、私立112の計181大学が対象。最新の財務情報や補助金の獲得状況、就職率などのデータを基に11の指標を算出し、各指標ごとに偏差値を計算。その獲得ポイントの平均を大学の総合ポイントとしました。データを多角的に分析することで、大学の総合力を評価するランキングとして定評があります。
また、大学の決算データと経営指標をまとめた同誌特集「大学四季報」においても、本学は「健全性」(94.2%)がAプラス、「教育投資」(31.1%)がAマイナスという高い評価を得ました。

クスリの現場を体験し、薬学を学ぶ意欲を高めよう! 薬学部の1年生281人が、病院や研究所などを訪れる「早期体験学習」に取り組んでいます。[2011/05/26更新]

 薬学部に今春、入学した281人(薬学科236人、健康生命薬科学科45人)が、病院や薬局、研究所などを訪問する科目「早期体験学習」に取り組んでいます。この科目は1年生の早い段階で薬学の現場を体験し、学習に対するモチベーションを高めるとともに、現場で活躍する本学卒業生と接することを目的に毎年、実施されています。

 今年も学生たちは、地域の薬局や基幹病院、製薬企業などを訪れています。5月12日には、尼崎市保健所を訪問。本学薬学部の卒業生の講師から、保健所の事業概要や具体的な業務の内容について詳しく説明を受けました=写真=。参加学生は「保健所で活躍されている先生方の仕事内容は非常に多岐にわたり、医事薬事、衛生関連の深い知識が必要な、興味深い職種であると感じました」と感想を話していました。

 その他にも、学生たちはグループに分かれて、さまざまな施設を訪問しています。薬学科生は神戸赤十字病院や神戸大学医学部附属病院、大日本住友製薬などを、健康生命薬科学科生は、兵庫県警科学捜査研究所、JT生命誌研究館などを訪れ、現場を体験したり、担当者から業務の説明を受けたりします。訪問内容は後日、パワーポイントにまとめて発表し、結果は冊子にして関係者に配布します。

動画ニュースで紹介! 第47回体育祭で被災地支援のTシャツを販売、震災復興への希望の舞いが披露されました。学生広報スタッフが取材。[2011/05/25更新]

 「第47回武庫川女子大学体育祭」(主催:学友会)が5月20、21日に開催されました。今年のスローガンは「善戦全笑〜Change The Mukogaworld〜」、パンフレットには日本地図に「今こそ一つになろう」のコピーが描かれ、東日本大震災の復興に力を合わせようという実行委員の学生たちの思いが込められています。20日午前に総合スタジアムで行われた開会式では糸魚川直祐学長が「この鳴尾から、東日本の人々に希望と勇気を与えましょう」とあいさつしました。両日とも晴天に恵まれ、大学・短大1年生が中心の3000人はさまざまな種目で心地よい汗を流しました。 
 体育祭の動画を5月25日、本ホームページの「動画ニュース」に掲載しました。

 1日目のメーン種目は「応援合戦」。各学科から選出されたメンバー約50人がチームを組んで、元気よく演技して、それぞれの学科を盛り上げます。今年のテーマ「豪華拳乱」にそって、5チームが工夫を凝らしたマスゲームのパフォーマンスを披露し、満員の観客席からは大きな拍手と歓声が上がりました。審査の結果、音楽を一切使わず、太鼓と声だけで力強い演技を披露した大学教育学科=写真中=が優勝しました。

 2日目は中央キャンパスで各種目が行われました。「コスチューム」は、各学科から選抜された約25人の学生が、自ら考案した衣装に身を包んで、オリジナルのダンスを披露する体育祭の名物種目です。薬学部チームの今年のテーマは「HOPE」=写真左=。「被災地に少しでも希望の光を届けたい」というアナウンスとともに震災復興への「希望」を華麗なダンスで表現し、会場からは大きな拍手が送られました。全8チームが出場し、「Full of Smile」というテーマで元気いっぱいの演技を披露した大学教育学科が、2位だった昨年の雪辱を果たして見事優勝しました。

被災地復興支援のためのチャリティTシャツを販売
 米国スポケーン市にある本学アメリカ分校から今年度に本学に赴任した英語文化学科のC.P.ミチェック講師と同学科の英語選抜クラス「ACE」1年の学生が20日、会場に特設テントを設置し、東日本大震災の被災者を支援するためのチャリティTシャツを販売しました=写真右、左端がミチェック講師=。このTシャツはスポケーン市が作ったもので、売り上げは義援金として被災地へ送られます。この日は1500円のTシャツ200枚が用意され、学生や教職員が購入していました。

本学初の応援歌が披露
 20日の開会式で、本学初の応援歌「がんばれ武庫川」が披露されました。全員に楽譜が配布され、テノール歌手の畑儀文・音楽学部教授が歌唱指導、学生・教職員全員が大きな声で歌いました。
 応援歌は山田知美さん(健康・スポーツ科学部3年)と土井亜沙子さん(音楽学部3年)が作曲、健康・スポーツ科学科が作詞をし、菅井邦介・音楽学部長が、補作・編曲しました。応援歌はこちらからお聞きいただけます。

学生広報スタッフの取材レポート

 第47回体育祭1日目を、学生広報スタッフが取材しました。スタッフが撮影・制作したコラージュはこちらをご覧ください。

 天気は快晴、心地よい風が吹く最高の体育祭日和となりました。善戦全笑〜Change The Mukogaworld〜をスローガンに、武庫女生が5月20日、総合スタジアムに集合しました。会場にはジャージーやスニーカー、そしておそろいのTシャツを身にまとった学生たちの姿があり、いろんなところから歓声や笑い声が聞こえてきました。朝から綱引きや3人4脚、ムコリンピックなどの競技が行われ、学生たちが汗を流しました。

応援合戦で5組が猛練習の成果を披露
 午後からは体育祭1日目の目玉「応援合戦」が行われました。今年は大・短日、大食、大健、短健、大教の5組が演技を披露しました。トップバッターを飾ったのは、鮮やかな青い衣装を身にまとった大・短日です。会場にはセーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」が流れ、客席からは自然と手拍子が起こりました。黄色い傘で月が表現されたり、扇子を使って「日文」の文字を描いたりと、工夫が見られました。
 続いて「いただきます!がんばれー!マヨネーズ!」という応援を受け、おなじみのキューピーの音楽で、大食のパフォーマンスが始まりました。笑顔とかわいさがきらきらと光り、見ている側も笑顔になれました。
 3番目を飾った大健は、太鼓に始まり、ゲームのBGMのようなコミカルな音楽やスターウォーズなどの映画音楽などいろいろなジャンルを取り入れたり、衣装転換も多くあったりと、個性の光る演出でした。「踊る大捜査線」や「探偵コナン」で使われている聞き覚えのある音楽に乗せて演技した短健は、最後に「常勝希龍」の文字と龍が描かれた垂れ幕が披露されました。

優勝は大教! 見ていて胸が熱くなりました
 そしてラストを飾った大教は、唯一、ほかのチームのように、白塗りはせず、伴奏の音楽もなく、太鼓に合わせての演技でした。細かい衣装転換や布を使った動き、扇子の文字など細部に工夫が見られ、観客を魅了しました。どの演技も個性が光り、努力の跡が見られました。今日のために仲間と頑張ってきた努力と、この演技のためにかけた気持ちがこちらまで伝わってきて、胸が熱くなりました。
 
 あっという間に5組の応援演技が終わり、緊張の結果発表。1位大教、2位大健、3位大食という結果になりました。うれし泣きする学生、悔し涙を流す学生など見て、さまざまな気持ちが交錯しました。順位は出ましたが、順位なんて関係ないと思えるくらいどの学科のパフォーマンスも素晴らしかったです。
 
 また、会場ではミチェック講師と大英の学生による震災復興支援チャリティーTシャツの販売が行われました。売り上げの全額が東日本大震災で被災された方々へ寄付されるそうです。

 普段は違う学科で出会うことのない学生たちが、同じ空間に集い体育祭をする。この雰囲気がとても楽しく新鮮でした。天気にも後押しされ、学生の汗と笑顔が光る1日目となりました。

取材:星島佐和子(英語文化学科3年)、大谷有佳里(情報メディア学科4年)

アメリカ分校・MFWIで春学期の修了式が行われ、留学中の英語文化学科の学生217人が修了証書を手にしました。[2011/05/23更新]

 アメリカ分校・MFWI(米国ワシントン州スポケーン市)で春学期の修了式「Awards Ceremony」が5月22日(現地時間)に行われ、英語文化学科2年の留学生217人に修了証書を手にしました。学生たちは23日にMFWIを出発し、帰国の途につきます。

 今年は西宮市とスポケーン市の姉妹都市交流50周年にあたり、スポケーンを訪問中の河野昌弘・西宮市長も修了式に出席し、祝辞を述べられました=写真右の左端が河野市長=。

 学業成績優秀者に与えられる「学長賞」には堀切千聖さんが、地域との交流に貢献した学生を讃える「フォッシーン使節賞」には野原美春さんが、MFWIキャンパス内で活躍した「奉仕賞」には切原亜里沙さんが、それぞれ選ばれました。また、今年は東日本大震災復興のための義援金を募る活動に取り組んだ堀尾麗華さんと六車三佳さんには特別賞が送られました。

 表彰式の後にはホストファミリーとディナーを囲み、名残を惜しみました。最後には留学生全員で“Suger, Sugar” と“Don’t Stop the Music”の2曲を合唱し、4カ月にわたるMFWIでの留学生活を締めくくりました=写真左=。

ホームカミングデー「鳴松会の日」が開催され、約1000人の卒業生が学院に集いました。卒業生アンケート調査の結果も公開。[2011/05/22更新]

 武庫川学院のホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が5月22日、中央キャンパスで開かれました。学院同窓会「鳴松会」総会や評論家の金美齢氏による記念講演会、懇親会が行われ、卒業生約1000人が懐かしいキャンパスに集いました。

 メディアホールで開かれた総会で、鳴松会長の大河原量・学院長は「東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。鳴松会東北支部の皆さんはボランティア活動に励まれたと聞いています。学院としても、引き続き東北地方を支援していきたいと考えています」とあいさつ=写真右=。幹事長を5年間を務め、鳴松会の日をもって役職を退く奥野温子・生活環境学科教授が「これからも卒業生が連携して、武庫川学院を支えていかなければいけません」と鳴松会の重要性を強調しました。続いて、前年度の決算、監査報告や今年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。新幹事長には薬学部の谷本敏子教授が選ばれました。

 公江記念講堂では、評論家として活躍する金美齢氏が「不条理な世の中でどう主体的に生きるか―人間として生きる」と題して記念講演しました=写真中=。金氏は自らの経験を交えながら、子育てや教育、家族など幅広いテーマについて持論を展開。金氏の歯切れの良い語り口に、同窓生やその家族、教職員は熱心に耳を傾けました。

 講演会の後には食堂「アゼリア」で昼食会を兼ねた懇親会が開かれ、卒業生は楽しい時間を過ごしました。食堂前には被災地復興支援チャリティTシャツの販売ブースも設置され、英語文化学科のC.P.ミチェック講師がTシャツを販売していました=写真左=。

卒業生アンケート調査結果を公開
 「鳴松会の日」の日に合わせて、本学自己評価委員会が昨年8月に実施した「卒業生アンケート調査」の結果が公開され、鳴松会の日に参加した卒業生に調査結果をまとめた報告者が配布されました。この結果報告書は、本ホームページの「認証評価結果及び自己点検・評価」ページでも、ご覧いただけます。本学では、この結果をもとに、さらにより良い大学、魅力ある大学にするための改善・改革の取り組みを進めていきます。

新体操部が第61回西日本学生体操選手権大会で見事、優勝! 1年生も大活躍しました。[2011/05/19更新]

 新体操部が、5月6〜8日に山口県・維新百年記念公園スポーツ文化センターで行われた「第61回西日本学生体操選手権大会」で昨年に引き続き大活躍しました。Aチーム=写真=は、他大学を圧倒する演技を披露して、見事に団体総合で優勝。1年生だけで参加したBチームも、種目別ボールで5位となり、今後のさらなる活躍が期待できる結果となりました。
 新体操部は、西日本代表として8月に青森県で行われる第62回全日本学生新体操選手権大会に出場します。 

 新体操部は一昨年、同大会の直前に新型インフルエンザで大学が休校となり、大会に参加することがでませんでした。昨年は、部員たちがその悔しさをバネに、見事優勝。今年も連覇を目指して練習に励んできました。

 監督の伊達萬里子・健康・スポーツ科学部教授は「Aチームは1年生が2人という若いチームでしたが、素晴らしい演技を披露してくれました。さらに個人総合も2位、4位、5位に入賞し、大きな成果を挙げることができ、次の全日本インカレに向けた大きなステップとなりました」と話していました。

武庫川女子大学・同短期大学部の案内冊子「2012年度 キャンパスガイド」が刊行! 臨場感あふれるキャンパス風景の3D写真で、大学をリアルに、身近に感じてください。[2011/05/19更新]

 武庫川女子大学・同短期大学部の案内冊子「2012年度 キャンパスガイド」(A4判、148ページ)が5月11日に発行されました。入試情報や教学内容、学園生活、卒業後の進路などを約650枚の写真とともに詳しく説明、キャンパスの様子をリアルに、身近に感じていただけるよう表紙は3D(立体写真)にしました。ガイドを手にすれば、表紙だけでなく、学びも奥深い大学であることが分かっていただけるでしょう。
 ※ この3Dのキャンパスガイドは、朝日新聞5月19日付朝刊社会面で紹介されました。
 ※ この記事に掲載している表紙の写真は、立体的に見えません。

 約7万4千部を印刷、大学案内の資料を請求された高校、高校生に郵送するほか、全国各地で開かれる入試説明会などで配付します。冊子をご希望の受験生の方は、 こちらをクリックしてください。

学生や卒業生の活躍を特集
 巻頭では、さまざまな分野で活躍している学生や卒業生を特集。専門教育だけでなく、社会で通用する教養を身に付ける共通教育、快適な情報環境でコンピューター活用能力を高める情報教育など本学の教学の特色を紹介しています。

全学科の学びと就職・資格取得の手厚い支援体制を紹介
 大学5学部13学科と短期大学部7学科でどのような学びができるかを詳しく解説、海外留学の項ではアメリカ分校MFWIや海外10校と協定を結んでいる交換留学を紹介。就職や資格取得に関しては、手厚い支援体制とこれまでの実績を記しています。

表紙は臨場感あふれる3D写真
 表紙は、中央キャンパスの臨場感あふれる3D(立体写真)です。「2012 Campus Guide」の表記に大学キャラクターのウサギ「ラビー」のイラストを描いた看板が手前に浮き出、その奥にベンチで憩う学生や3棟の校舎、樹木などが裸眼で立体的に見えます。

アメリカ・スポケーン市にある分校・MFWIに留学中の学生が募金活動をし、寄せられた義援金を被災者にお送りしました。[2011/05/18更新]

 アメリカ・スポケーン市にある分校・MFWIに留学中の学生が現地で募金活動をし、5月17日(現地時間)に、寄せられた義援金748ドルをスポケーン赤十字に届けました。同赤十字は日本赤十字を通じて被災者にお送りすることにしています。

スポケーン市民のお気持ちに応えて、学生が企画
 東日本大震災の後、スポケーン市民からMFWIへ日本を気遣う手紙や電話が相次いでいます。留学中の英語文化学科2年、堀尾麗華さんが「地元の方の暖かいお気持ちに応えて、私たち学生も何かしなければ」と考え、一緒に留学している友達に働きかけて募金活動を企画、MFWI の中庭に松ボックリで「PRAY FOR JAPAN」(日本のために祈ろう)の文字を描きました=写真右=。

学生が感謝の気持ちを込めて折った折り鶴をプレゼント
 4月20日には、地元の方たちをMFWI招待して開かれた日本文化を紹介する集い「ファミリーフェスティバル」で募金を呼びかけ=写真中=。募金してくださった方々には学生が感謝の気持ちを込めて折った折り鶴をプレゼントしました。

 活動した学生を代表して、竹上果歩さん、野原美春さん(いずれも英語文化学科2年)と堀尾さん=写真左の左から順=は5月17日、スポケーン赤十字を訪れ、義援金を手渡しました。

 スポケーン市内では、東日本大震災の後、日本を応援しようという機運が高まっており、「武庫川女子大学の学生で被災した人がいれば、ホームステイを引き受けたい」という申し出も相次いでいます。MFWIの枡形公也・副学長は「スポケーンの方はよく『MFWIは地元の宝のような存在』と言ってくださいます。スポケーン市で日本を応援する運動が広がっているのは、地元の方がMFWIを身近な、大切なものと思ってくださっているからだと思います」と話しています。

「児童福祉研究部」が取り組んでいるボランティア活動が国際ソロプチミスト西宮に認められ、同部に活動助成金が授与されました。[2011/05/16更新]

 児童養護施設の訪問や視覚障害者外出ボランティアなどの活動に取り組んでいる「児童福祉研究部」が5月16日午後、国際ソロプチミスト西宮から活動助成金を授与されました。児童福祉研究部は長年の活動内容が認められ2007年に国際ソロプチミスト西宮から「シグマソサェティ」として認定され、毎年、活動助成金提供などの後援を受けています。

 学生課横会議室で行われた助成金の授与式には国際ソロプチミスト西宮の桂田照子・副会長=写真左端=と佐藤和子・元会長=写真左から2番目=と部員が出席。桂田さんと佐藤さんは「頑張ってください」と助成金を部員に手渡しました。

 児童福祉研究部は現在、部員が48人。児童養護施設訪問活動・知的障害児施設訪問活動・視覚障害者外出ボランティア活動をそれぞれ月1・2回行っています。このほかにも、障害のある方との交流会をしたり、地域のお祭りに参加したりするなど幅広く活動しています。

 助成金を受け取った吉安沙央理さん(心理・社会福祉学科3年)=写真右端=と一井美代子さん(教育学科2年)=写真右から2番目=は「今後も末永く活動を続けていきたいです」と意気込みを話していました。

三宅正弘准教授が5月18日夜に毎日放送テレビで放送される「魔法のレストラン」に出演し、関西に根付いたソースについて語ります。[2011/05/18更新]

 生活環境学科の三宅正弘准教授が、5月18日夜に毎日放送テレビで放送された「水野真紀の魔法のレストラン」に出演し、「ソース」について解説しました。

 撮影は4月27日午後に中央キャンパスで行われました。番組レギュラー出演者の月亭八光さんが研究室で、三宅准教授にインタビュー=写真=。地域の食文化に詳しい三宅准教授は、なぜソースが日本、特に関西に根付いたのかを地域文化や街づくりの視点から説明しました。

附属中学・高校の卒業生で宝塚歌劇団花組トップスターの蘭寿とむさんが、武庫川学院を表敬訪問し、大河原学院長らと懇談しました。[2011/05/07更新]

 本学附属中学校・高等学校の卒業生で、先月25日に宝塚歌劇団花組トップスターに就任した蘭寿とむ(らんじゅ・とむ)さん=写真左=が5月7日午前、武庫川学院の本部を表敬訪問し、大河原量学院長や上田武久校長、担任だった藤原邦彦教諭らと学院生活の思い出や公演の内容について懇談しました=写真右=。蘭寿さんは6月24日(金)から7月25日(月)まで、宝塚大劇場で上演されるミュージカル「ファントム」に主演します。

 蘭寿さんは学院訪問に先立ち、附属中学・高校の全校朝礼に出席。約2300人の生徒を前に「久々に母校に来ることができてうれしいです。私の頃と変わらなく、大変懐かしく思いました。みなさんも学校生活を大いに楽しみ、チャレンジし、多くのことを学んでください」とあいさつしました。後輩にあたる創作ダンス部長の佐々木詩織さんは「活躍されている姿に勇気をいただきました。蘭寿さんを目標にもっともっと努力していきます」と花束を贈呈しました。

 その後、学院本部を訪れた蘭寿さんは大河原学院長に「武庫川学院で過ごした6年間で身に付いた礼儀やマナーが今に生きています」などと話しました。大河原院長は「トップスター就任おめでとうございます。がんばってください」と本学院出身の宝塚スターを激励しました。

 蘭寿さんは西宮市の出身で、武庫川中学校(現・武庫川女子大学附属中学校)に入学。中学・高校の6年間を通して創作ダンス部に所属し、部長を務めるなど中心メンバーとして活躍しました。卒業後は宝塚音楽学校に入学、1996年に初舞台を踏んだ後、花組に配属され、2006年に宙組に異動。本年再び花組に異動し、トップスターに就任しました。

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