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学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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資格・就職に強い大学を今春卒業生も実証! 管理栄養士187人、薬剤師152人、教員は公立学校146人、公立幼稚園・保育所71人、私立幼稚園・保育所113人が合格しました。[2009/05/22更新]

 2009年3月卒業生の各国家試験、教員・保育士採用試験の結果がまとまりました。本学卒業生は大健闘、資格に強い大学であることを実証しました。

 第23回管理栄養士国家試験は5月8日に発表されました。本学は216人が受験し、187人が合格。合格率は86.6パーセントで全国平均の29.0パーセントを57ポイント以上も上回りました。合格者、合格率ともに昨年に引き続き全国トップレベルの数字を記録しました。

 第94回薬剤師国家試験は180人が受験し、152人が合格。合格率は昨年度を上回る84.44パーセントを記録しました。

 2009年度採用の公立小学校教員採用選考では、小学校131人、中学校9人、高等学校1人、特別支援学校4人、栄養教諭1人が合格しました。大阪府・兵庫県・神奈川県を中心に今年も多く学生が合格し、あらためて「教育の武庫川」を印象付けました。公立保育園の保育士・幼稚園教諭の採用試験では71人が合格、私立幼稚園・保育所には113人が合格しました。数字はすべて2009年3月に卒業した現役生のもので、過年度生を含めるとさらに多くの武庫川出身の教員が誕生しました。

カヌー部の4選手が、アジア大学カヌースプリント選手権への出場を決めました。[2009/05/18更新]

 カヌー部の今村和美さん(健康・スポーツ科学科4年)、山田咲貴さん(同3年)、菅明美さん(同3年)、前田衣里奈さん(同2年)=写真左から順=が5月3〜5日に石川県小松市の木場潟カヌー競技場で行われた「第一回アジア大学カヌースプリント選手権大会派遣選手最終選考会」で上位に入り、大会出場権を獲得しました。

 この選考会は、今年7月に初めて行われる第一回アジア大学カヌースプリント選手権大会の日本代表選手を決めるために開催され、2位以上が本大会への出場権が与えられます。本大会出場を目指し、本学カヌー部からは、3月の1次予選を通過した8選手が出場しました。

 当日は本学チームが大活躍。1000mペアでは今村・前田組が1位に、菅・山田組が2位になりました。今村・前田組は500mペアでも2位に入りました。

 第1回アジア大学カヌースプリント選手権大会は7月16日〜20日にシンガポールで開催されます。1000mペアと500mペアの2種目に出場する今村キャプテンは「日本の代表として思いっきりカヌーをこぎたい。スプリントのワールドカップで日本人初優勝を果たした北本忍先輩に続きたいです」と意気込んでいました。

バスケットボール部の6選手が、元全日本代表選手とともに兵庫県内の有望選手にバスケットボールを指導しました。[2009/05/16更新]

 バスケットボール部の6選手が5月10日、兵庫県立神戸高校体育館で行われた「ビッグマンキャンプ」(主催:兵庫県バスケットボール協会)にモデル選手として参加し、兵庫県内の高校の有望な選手にバスケットボールの技術を伝えました=写真=。

 このビッグマンキャンプは、兵庫県の女子バスケットボール選手育成のために開催され、県内から170cmを超える将来有望な高校生プレーヤー25人が選抜されました。本学バスケットボール部監督の野老稔・文学部健康・スポーツ科学科教授の指導のもと、元全日本代表選手の加藤貴子選手、永田睦子選手の2人がアドバイザーに加わり、高校生に長身を生かしたバスケットボール技術を指導しました.

 参加した部員は、高校生を指導するとともに、元全日本代表選手の動きに見入っていました。バスケットボール部コーチの坂井和明・同講師は「元代表選手の世界と戦った経験をもとにしたアドバイスは、高校生にとっても大学生にとっても、モチベーションが上がる絶好の機会になりました」と話していました。

 バスケットボール部は昨年12月に行われた「第60回全日本学生バスケットボール選手権記念大会」で31年ぶりに3位に入るなど強豪として知られています。

建築学科の1年生が神戸市登録文化財の古民家改修工事を見学し、茅葺(かやぶき)について学びました。[2009/05/15更新]

 北摂キャンパス・丹嶺学苑で研修中の建築学科1年生約60人が5月13日、丹嶺学苑近くの神戸市登録文化財「赤井家住宅(古民家)」の改修工事を見学し、施主の赤井一隆さんと茅葺(かやぶき)職人の塩澤実さんの二人から話を聞きました=写真右=。

 日本のゴミの20〜30%は建築のゴミによるものだと言われていますが、塩澤さんは「古い茅(かや)は堆肥(たいひ)として使われます。建物を建てるということは大量のゴミを出すことになるが、茅葺はゴミの出ない建築で、環境に優しい資材です」と説明しました。

 赤井さんは「築約150年の古民家を地域の財産として改修し、歴史や文化を学んだり、地域の交流スペースとして活用したりしたい」と地域に密着する建築物のあり方を提案しました。

 建築家の卵である学生たちは、茅葺という生きた教材を目にしながら、たくさんの質問を投げ掛け、お二人の話をメモ片手に熱心に聞きました。

健康科学研究部が選手の食事を徹底分析! 運動部を対象に栄養調査と食事指導を始めました。[2009/05/14更新]

 「健康科学研究部」(顧問:相澤徹・健康・スポーツ科学科教授)の学生たちが、本年度から学友会運動部の強化指定クラブの選手を対象とした栄養調査と食事指導を始めました。5月8日夕、栄養調査の結果をフィードバックする説明会がマルチメディア館5階の教室で行われ、バスケットボール部の選手・コーチら約20人が参加しました=写真=。

 健康科学研究部に所属する家辺愛子さん、谷上詩織さん、小貫佐知子さん(いずれも食物栄養学科)の学生3人は4月初旬、バスケットボール部の選手を対象に食事を調査。同部1年〜4年の選手31人は、1週間の食事すべてを携帯電話のカメラで撮り、健康科学研究部に電子メールで送りました。家辺さんは約1ヵ月かけて食事内容を分析、摂取カロリーや炭水化物、カルシウムなどの栄養分析表を選手ごとに表にまとめました。そのデータから@欠食がみられるA副菜が不足しているB脂質の多い間食をとっている―の3点をバスケットボール部選手の食事の特徴と位置づけました。家辺さんは約6割の選手が朝食を取っていないという調査結果を説明し、「朝昼夕の3食をきっちりと取りましょう。欠食により筋肉量が低下する恐れがあります」などと選手たちにアドバイスしました。

 説明会の後半には質疑応答の時間が設けられ、選手からは「練習後はどうしても帰宅時間が遅くなる。どのように食事をとればよいのか」「スポーツドリンクや野菜ジュースは体によいのか」といった質問が出ました。同研究部では今後も運動部を対象に定期的な栄養サポートを実施する予定です。

新体操部がユニバーシアード大会日本代表決定競技会で堂々の3位に。主力選手の負傷をチームワークでカバーしました。[2009/05/12更新]

 新体操部が5月5、6日に東京・代々木第一体育館で行われた「第25回ユニバーシアード大会新体操日本代表決定競技会」の女子団体総合で3位になりました。持ち前の華麗な演技で4位を4.425点も引き離し、東京女子体育大学、日本女子体育大学に続く3位に入りました。

 4月の関西学生選手権で総合優勝した後、主力選手の相次ぐ負傷により、メンバーの入れ替わりがありましたが、短期間で演技を仕上げ、何とか大会に間に合わせました。
 
 同部監督の伊達萬里子・文学部健康・スポーツ科学科教授は「部員全員が負傷した選手やチームのために結束し、今回の記録を残すことができました。手具の落下で減点はありましたが、それでも最後まであきらめない姿勢で演技してくれました。これらのミスをどのように克服して行くかが課題です」と話していました。

OGの北本忍さんが、カヌー・スプリントのワールドカップ「カヤックシングル500m」で優勝! ワールドカップで日本人の優勝は初めてです。[2009/05/11更新]

 本学OGの北本忍さん(1999年文学部教育学科体育専攻卒、富山県体育協会所属)が、5月10日にチェコのラチチェで行われたカヌー・スプリントのワールドカップ第1戦の「女子カヤックシングル500m」に出場し、1分51秒943の記録で優勝を果たしました。日本カヌー協会によると、スプリントのワールドカップで日本人が優勝するのは初めてです。

 北本さんは、北京オリンピックのカヌー女子カヤックフォア500mの決勝に、鈴木祐美子さん(1998年同卒)と共に日本チームの一員として出場し、見事6位に入賞。また、カヤックペア500mの決勝でも、竹屋美紀子さんと出場し、5位に入賞しています。

 北本さんの記事は、5月11日付の神戸新聞朝刊・スポーツ面、読売新聞朝刊・スポーツ面で掲載されました。

地球環境保全アイデアコンペで最優秀賞を獲得したアイデアが実現! 鳴尾苺が収穫されました。[2009/05/08更新]

 「鳴尾苺保存会」(代表:三宅正弘・生活環境学科准教授)の学生メンバー6人が5月8日午後、大学のある鳴尾地区の畑でイチゴを収穫しました=写真右=。本学院では昨年、地球環境保全教育プロジェクトを発足させ、環境保全のための学内アイデアコンペを実施。緑化活動の一環として、かつての名産品であった「鳴尾苺」を復活させるアイデアが最優秀賞に選ばれました。学生有志がイチゴ栽培に挑戦してきました。

 同保存会では昨年10月25日、イチゴの苗約150株を植えつけ。その後、学生たちは畑の所有者である中島憲二さんの指導を受けながら、交代で畑の水やりや草取りをするなどして半年以上をかけてイチゴの世話をしてきました。今月、イチゴは見事に真っ赤な実を付けました=写真左=。

 当日は約40分をかけてカゴ6杯分のイチゴを収穫。採りたてのイチゴを早速口にした学生は「鳴尾苺らしく、やわらかくて本当においしいです。イチゴを通じたこの緑化活動の取り組みを来年以降も続けていきたいと思います」と感想を話していました。

「食博」で生活環境学部の学生が「食育」をテーマにファッションショーを開催。蓬田教授が「サザエさんの食卓から食育を考える」講演を行いました。[2009/05/05更新]

 インテックス大阪で開催中の食の祭典「’09食博覧会・大阪」5日目の5月4日、生活環境学部生活環境学科の学生約40人によるファッションショー「食と色彩」が行われました。自分たちでデザインした衣装を着た学生たちは華麗なステージを披露し、インテックス大阪3号館の中央に設けられた食育ステージ前には約200人の観客が集まりました。

 学生たちは食育をテーマに「五味五色」と「栄養」をイメージし、衣装を制作しました。五味五色とは辛味・甘味・酸味・塩味・苦味と白・黄・青・黒・赤のことで、これらの要素を盛り込むことが古来から調理の定式とされています。今回のショーは、例えば、ピーマンやほうれん草などの青い食材をイメージした衣装を身に着けた学生が登場すると、学生のナレーターがその青い食材の栄養素などを説明するという、「衣」と「食」を組み合わせた内容=写真右=。五味五色の全ての味と色をテーマにした衣装37点が披露されました。これまでに無い新しいタイプのファッションショーに、客席からは大歓声が上がりました。

 フィナーレでは、武庫川女子大学のキャラクター・Lavyと、出演したモデル全員がステージに登場。趣向を凝らした演出に会場からは大きな拍手が送られました=写真中=。

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 5月5日には、食物栄養学科の蓬田健太郎・教授が「サザエさんの食卓から食育を考える」と題して講演しました。=写真左=
 サザエさんは今年40周年。サザエさん一家はずっと食卓を囲み、当時と同じ食生活を続けています。TV放送は、1969年に始まりましたが、その後私たちの食生活は欧米化・多様化が進み大きく変化しました。

 「食育とは食べさせて育てること」。蓬田教授は、サザエさんの家族を例にし、タラちゃんのような小さな子ども、ワカメちゃんとカツオくんのようにぐっと成長する子ども、サザエさんとマスオさん夫妻のような若い夫婦、波平さんとフネさんのような熟年夫婦、それぞれの年齢によって必要なエネルギーや体を作る材料は異なり、特に子どもの時(成長期)はきちんと食べなければならないと説明。「サザエさんの食卓は、いつも全員でテーブルを囲み、例えば波平さんがカツオくんにおかずを足したり、マスオさんが自分の分をゆっくりたべたりしながら、各自の食べる量を調節しています」と紹介しました。

 また、毎回の食事を完璧なものにすることは不可能であり、例えば1週間や数日間といったサイクルで全体としてバランスを考えればよいことや、また時には食事のバランスをきちんと考えてほしいと話し、「食卓はコミュニケーションの場です。ここで家族で身体の健康と心の健康を考えてください。またこの食博を通じて、家族みんなで食と健康を考えてみましょう」と会場を訪れた約150人の人に呼びかけました。
 

「食博覧会・大阪」の本学ブースで、栄養クリニックによるダイエット相談会が開催。附属中・高のマーチングバンド部は見事な演奏・演技を披露しました。[2009/05/03更新]

 「09’食博・大阪」4日目の5月3日、附属中学校・高等学校マーチングバンド部「Eins」が会場内の広場で迫力満点の演奏・演技を披露し、数千人の観客の拍手喝采を浴びました=写真左=。

 「Eins」のメンバー122人は、午前と午後の3回にわたって、本学が出展している3号館前の「C&S+Eひろば」で各20分間、演奏・演技しました。久家亮市教諭が「行進や踊りの振り付けはみんな、生徒たちが考えました」と前置きして指揮棒を振ると、生徒らはミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」の「マリア」「アメリカ」など5曲を次々と演奏。バンドとフラッグやライフルを手にしたカラーガード、ダンスチームの息はピッタリ合い、五月晴れの下で見事な公演が続きました。カラーガードがフラッグを空高く投げ、受け止めるたびに、観客から「すごい!」「綺麗!」などという声があがりました。

 本学のブースはこの日も人気で、お弁当「菜色健美」は4日連続で完売。完売後に買い求めに来て、「『菜色健美』の新聞記事を見て、食べるのを楽しみにしていたのに」と残念がる人もいました。                       


 5月2日、食博覧会・大阪の本学ブースで栄養クリニックのスタッフによるダイエット相談会「あなたのダイエット、間違っていませんか?」が行われました=写真右=。

 相談会は2テーブルに分かれて実施。来訪者は、初めにダイエットクイズに挑戦し、その結果に基づいて、スタッフから「バランス型紙」を用いて食生活のアドバイスを受けました。「バランス型紙」は、栄養バランスのとれたダイエットメニューを作るための型紙で、本学栄養クリニックが考案したものです。1食あたりの食品の組み合わせを表しており、栄養クリニックの基本教材として使われています。

 オープンした午前10時から12時までの2時間に、女性を中心に30組以上が相談コーナーに訪れ、熱心にスタッフに相談していました。

 アドバイスを行った栄養クリニックの小西すず准教授は「今日の相談では、カロリーを減らすために朝食を抜いたり、昼食をそうめんやそばで済ませたりしている方が大勢いらっしゃいました。この相談を機に、これまでの食生活を見直し、しっかり食べて太りにくい体をつくっていただきたいと思います」と話しました。

障害者スポーツ指導者を目指す人間関係学科の学生が、障害者自立支援施設の利用者とスポーツで交流しました。[2009/05/02更新]

 人間関係学科2年の学生が受講する授業「障害者のスポーツ実技」(担当:茅野宏明・心理・社会福祉学科教授)に5月2日、知的障害者自立支援施設「武庫川すずかけ作業所」の利用者が協力者として参加しました。この授業はスポーツ活動を介して障害者との交流を図る目的で開講され、障害者スポーツ指導者(初級スポーツ指導員)の資格取得を目指す学生が受講しています。

 第1体育館のコートで学生たちが考案し、準備した「チャレンジ! スポーツ記録会」と題したイベントを開催。学生34人と利用者18人と職員5人が4組に別れて、「レッツ ボールゲーム☆」「バレーボールはおともだち」「おいでよ! フライングディスクの森」「またいで くぐってくるりんぱ!」の4つのコーナーでスポーツを通じて交流しました=写真右=。学生と利用者はキャッチボールや障害物走などを楽しみ、それぞれのコーナーでは大きな拍手と歓声が起こっていました=写真左=。

 受講学生の亀山恵子さん(人間関係学科2年)は「どのコーナーも、参加者の方が無理をせずスポーツを楽しんでもらえるように考えました。参加者の方はとても明るく積極的な人たちばかり。皆さんがとても楽しんでくださっていてとても嬉しいです」と話していました。
 
 「障害者のスポーツ実技」の授業では、6、7月にも第1体育館で交流会が行われる予定です。

食の祭典「’09食博覧会・大阪」が開幕し、教育機関として初出展した本学のブースは大賑わい。テレビでも紹介されました。初日の様子を動画で紹介。[2009/05/01更新]

 日本最大の食の祭典「’09食博覧会・大阪」が4月30日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開幕し、教育機関として初めて出展した武庫川女子大学・短期大学部、同附属中学・高校のブースには大勢の来場者が訪れました。この様子は当ホームページの「動画ニュース」で紹介しています。

 会場内3号館にある本学ブースは、初日から賑わいました=写真左=。学内コンテストでグランプリを受賞した弁当「菜色健美」の売り場前には人だかりができ、用意した200食は昼過ぎに完売=写真中=。淡路産新たまねぎの「Lavyポタージュスープ」も来場者に無料で振る舞われました。無料で骨密度・体脂肪を測定するコーナーは行列が絶えないほどの盛況ぶりでした=写真右=。「菜色健美」の販売、「Lavyポタージュスープ」の無料提供、骨密度・体脂肪測定は5月10日(日)まで連日行われます。

 5月2日は本学栄養クリニックの小西すず准教授による食生活アドバイス「あなたのダイエット間違っていませんか?」、3日は 附属中学・高校マーチングバンド部「Eins」による演奏、4日は食をテーマにしたファッションショー「食と色彩」、5日は食物栄養学科・蓬田健太郎教授による講演「サザエさんの食卓から食育を考える」などのイベントも行われます。詳しくは本学ホームページの特設ページ「 '09 食博大阪に本学が出展」をご覧ください。

 本学食博出展の様子は4月30日夕放送のサンテレビ「ニュース・シグナル」で約40秒にわたって紹介されました。インタビューで、食物栄養学科の高橋享子教授は「武庫川女子大学が衣食住の文化をはぐくむ大学であることと、一人一人にとって健康や食生活がいかに大切かを知っていただきたいと願って出展しました」と話していました。

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