武庫川女子大学
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大学院ニュース

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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文学研究科のオープンキャンパス(入試説明会)を開催します[2016/11/10更新]

大学院文学研究科(日本語日本文学専攻、英語英米文学専攻、教育学専攻、臨床心理学専攻)ではオープンキャンパス(入試説明会)を開催します。
皆さまのご来場をお待ちしております。


〈日 時〉2016年12月10日(土) 14:00〜16:00
〈場 所〉文学1号館8階 L1-802教室

詳細はこちら

「JIA建築家大会2016大阪」 全国住宅模型展+近畿の建築系大学作品展に 大学院生が取り組んできたプロジェクトのパネルを展示しています ![2016/10/27更新]

 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)が主催する「JIA建築家大会2016大阪」全国住宅模型展+近畿の建築系大学作品展に、建築学専攻の大学院生が建築設計実務T・Uで取り組んできた「阪神電車 鳴尾駅」プロジェクトの写真パネルと1/10スケールの駅舎の部分模型を展示しています。ぜひご覧ください。

【「JIA建築家大会2016大阪」全国住宅模型展+近畿の建築系大学作品展の詳細】
会期:2016年10月27日(木)〜29日(土)
時間:10:00〜21:00(最終日は18:00まで)
会場:ディアルーム(ディアモール大阪・ファッショナブルストリート内)
 JR大阪駅より徒歩3分、地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩4分

修士2年生 フィールドワークVI 「芬陀院(雪舟寺)、東福寺本坊庭園」を見学しました![2016/10/18更新]

 朝日エティック株式会社さまから、大阪工場敷地内の一角にある緑地の造園計画を依頼されました。今回のフィールドワークは、この造園計画の参考事例として芬陀院や東福寺を訪れました。
 まず雪舟が作庭したと伝わる芬陀院の「鶴亀の庭」では、苔と石の関係や、ツルや亀に見立てられた石の置き方、周辺敷地との結界の役割を担う植栽の高さなどを確認しました。その後、東福寺の開山堂で池泉式庭園の植栽と石の組み合わせ方や水の扱いに着目し、スケッチや写真撮影をしました。重森三玲が作庭した方丈の枯山水庭園ではデザイン手法や概念を確認しながら、現在検討中の計画案の改善点を探りました。
  今回のフィールドワークを通して日本庭園への理解を深めることができました。後日「建築設計実務T」の授業で報告書を作成し、より良い造園計画の提案に努めます。詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

修士1年生 フィールドワークVB「尼崎の工場敷地内の庭園計画 現地調査」に行きました![2016/10/18更新]

 朝日エティック株式会社さまから、大阪工場敷地内の一角にある緑地の庭園計画を依頼されました。従業員の方々の憩いの場として、また来客のためのしつらえとして、エントランス横の緑地に庭園を計画します。今回は計画のための準備として、現地調査を行いました。
  初めに、代表取締役社長の樋口さまから庭園計画の依頼内容と会社概要について、詳しくご説明いただきました。その後、3つのグループに分かれて、緑地にある既存の樹木や庭石、埋設物などについて実測、調査を行いました。最後に、庭園についての要望などをヒアリングしました。詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

修士1年生 フィールドワークVB「阪神鳴尾(武庫川女子大前)駅」の見学をしました![2016/10/18更新]

 建築設計実務Tで題材とする阪神鳴尾駅を見学しました。上りホームでは外壁及び屋根に用いられている溶融亜鉛めっき、リン酸処理したプランクシートの取付工事が施工中です。足元からホーム先端までの長さ約7.5m、幅570oのプランクシートが、高所作業車を使用して設置されています。プランクシートが線路側の屋根面とホーム床の2点で支持され、縦横とも500oピッチの高力ボルトで接合される様子を確認しました。曲面加工されたプランクシートが面内せん断力を伝達する構造材となっています。下りホームではプランクシートやモザイクタイル、待合室、手摺、サイン、照明、配線ラック、電気設備などのデザインやディテールについて確認し、スケッチしました。 詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

修士論文構想発表会が開催されました[2016/10/12更新]

H28年10月11日(火)に大学院臨床心理学専攻1年生の修士論文構想発表会が開催されました。
発表会には、発表者の修士1年生をはじめ、修士2年生、臨床心理学専攻進学予定の心理・社会福祉学科の大学4年生が参加しました。

大学院臨床心理学専攻の入試説明会開催[2016/10/08更新]

H28年10月7日(金)5限に、大学院臨床心理学専攻の入試説明会が開催されました。
今年度実施の2017年度臨床心理学専攻の推薦入試は、11月と2月に追加募集をします。今回は、心理・社会福祉学科の学生だけでなく、他学科からの学生の参加もありました。
説明会では、修了生から大学院生活や就職について話があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

修士1年生フィールドワークXB「矩計図作図実習」を行いました![2016/09/21更新]

 建物の基礎から軒先までの詳細な納まりや寸法などを細かく記入した矩計図は、建築設計実務において最も重要な図面の一つです。矩計図を描くためには構造や下地、仕上げ、断熱方法、防水方法、仕様などあらゆる情報を統合し、明確に図示しなければならなりません。矩計図の描き方を中心に、詳細設計の方法について理解を深めるためのフィールドワークを実施しました。 各自の卒業設計作品の矩計を手描きで作図して、作業の成果を全員が発表、教員が講評しました。 詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

建築学専攻 修了生が 日本建築学会大会(九州)建築デザイン発表会にて 優秀発表者に選ばれました ![2016/09/16更新]

 2016年8月25日に開催された、日本建築学会大会において、H27年度建築学専攻修了生の松尾沙耶さんの発表「狭小パッシブハウス 風の塔がある家」が、建築デザイン発表会「環境性能とデザイン」の分野で優れた発表として講評いただきました。詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

大学院臨床心理学専攻の中間報告会が開催されました[2016/08/04更新]

H28年8月4日(木)に大学院臨床心理学専攻の中間報告会が開催されました。
中間報告会へは、発表者の修士2年生をはじめ、修士1年生、臨床心理学専攻進学予定の心理・社会福祉学科の大学4年生が参加しました。また、院進学を希望している大学3年生も参加しました。

大学院・生活環境学専攻修士課程2年生の中間発表会[2016/08/03更新]

修士課程の学生は、2月に修士論文を提出し、修士論文発表会を行いますが、その仕上げを前に、指導教員以外の教員からも指導が受けられるように、「中間発表会」を毎年行っています。
 平成28年度の発表会は、8月3日(水)の午前に行われました。5名の学生それぞれが、約15分、パワーポイントによる研究成果を発表したあと、15分の質疑応答を行いました。教員たちから有益な質問やコメントが出されました。これらを参考に、学生たちは、さらに研究を深め、修士論文の仕上げに入っていきます。

日本語日本文学専攻修士課程2年生の研究発表会を開催しました。[2016/07/30更新]

日本語日本文学専攻では、7月30日(土)に修士課程2年生の研究発表会を開催しました。
現在修士課程2年生に在籍している3名が発表。日頃の研究の成果を発表しました。教員や学生からは、活発に質問やコメントが出されました。
今回のコメント等を刺激にして、学生は修士論文の完成を目指します。

小講演を開催しました[2016/07/11更新]

あしなが育英会の八木俊介氏を講師に迎えて、7月9日に小講演を開催しました。

あしなが育英会が遺児のために、神戸市、仙台市、石巻市、陸前高田市で運営している「レインボーハウス」での経験をお話しいただきました。
また、レインボーハウスのモデルとなったアメリカでの実践もご紹介いただきました。

院生、学部生など参加者の震災体験を語り合いながら、傷ついた子どもへの支援と同時に、子どもを支える大人への支援もまた重要であることを学びあいました。

日本語日本文学専攻 修士課程2年生の研究発表会を開催します[2016/07/05更新]

修士課程2年生による研究発表会を開催します。修士論文の完成に向けて、研究に励んでいる日頃の成果を発表します。

日時:7月30日(土)11時〜14時
会場:C-706教室

教育研究所学術講演会を開催しました[2016/06/27更新]

杉山登志郎氏(浜松医科大学医学部客員教授)を講師にお迎えし、発達障害をテーマに小講演(6月17日、研究所棟、院生対象)、教育研究所学術講演会(6月18日、メディアホール、公開講座)を開催しました。

教育研究所学術講演会には約300名の方が参加され満員となりました。
参加された方からは「子どものマイナス面ばかり見ていた自分を反省しました」「虐待と発達障害の関連を現場で痛感します」「弱者が自分の責任のないところで被害を受けないことが重要という意見に共感しました」という感想をいただきました。

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